日本語交流プログラム

日本語交流プログラムとは

日本の中学生が、同世代の様々な国の生徒と、日本語を通じた交流を通し、国際人として成長することを目的に、異文化共生への気づきの場を提供しています。
また海外の生徒に日本訪問の機会をつくり、日本への興味を喚起。
海外日本語教師には、日本体験による教授方法のスキルとモチベーションの維持、向上を図ります。

プログラム概要紹介

※財団名称やプログラム名称は、撮影当時のものです。

事業の構造

海外教師日本研修

「日本語交流プログラム」を実り多いものにするため、プログラムの実施前年には、引率する海外教師を日本へ招いて事前研修を行ないます。

日本語交流プログラム

日本の中学生と十数ヶ国の海外の生徒が、日本で交流するプログラムです。
一緒に授業体験や合同合宿を行い、日本語による交流や異文化体験を通じたコミュニケーションを図ります。
※日本参加校は中学校となります。

活動実施スケジュール(予定)

「日本語交流プログラム」は5月、「海外教師日本研修」はプログラム前年の11月に実施されます。

海外教師日本研修


前年11月

日本語交流プログラム


5月

助成の内容

各プログラムに参加するための渡航費、宿泊費、食費、活動費などを助成します。(詳細は応募要項を参照のこと)

実施報告書

  • 日本語交流プログラム
  • 第11回「海外教師日本研修」

    会期:2019年11月11日(月)~11月30日(土)
    海外からの学校・教師の参加者10名、日本校2校が参加して約3週間の日程で海外教師日本研修を実施しました。

審査委員

  • 阿部 祐子(国際教養大学 教授)
  • 菊岡 由夏(国際交流基金 日本語国際センター 専任講師)
  • 戸田 佐和(国際日本語普及協会 専務理事)※
  • 山下 由修(元・静岡市立大里中学校 校長)

(50音順)※...審査委員長

協力機関

独立行政法人国際交流基金
公益社団法人国際日本語普及協会

応募について

新型コロナウイルス感染症の影響により、大変残念ながら、第12回日本語交流プログラムは、開催を中止することといたしました。

応募資格

日本校

日本の学校教育法に規定された前期中等教育を行う学校であること
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

海外校

行政によって正式な中等教育機関と認められている学校であること。
なお且つ、正規の授業として12~16歳の生徒に日本語を指導していること。
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

応募方法

  1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
  2. 参加申請書の記入
  3. 上記書類を郵送