日本語交流プログラムとは
日本の中学生が、さまざまな国の同世代の生徒と日本語で交流を行います。
交流を通じて、それぞれの国の生活や文化の多様性を知り、日本と海外の生徒がお互いに理解を深めます。
異文化共生への気づきの場を提供し、「文化の異なる人と、社会的課題に向かって、ともに行動できる人」の育成を目指す事業です。
事業の構造
海外教師日本研修
「日本語交流プログラム」を実り多いものにするため、プログラムの実施前年には、引率する海外教師を日本に招いて事前研修を行ないます。また、来日研修の前後には、オンライン研修を行います。
日本語交流プログラム
日本の中学生と10ヵ国程度の海外の生徒が、日本で交流するプログラムです。
海外校の生徒と、様々なプログラムを通して交流することで、文化の多様性・コミュニケーションの難しさや楽しさを体験します。
これにより、異文化共生能力向上へのモチベーションを醸成します。
※日本参加校は中学校となります。
事業休止のお知らせ
2008年に開始した日本語交流プログラムは、第16回をもちまして休止いたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
審査委員
- 阿部 祐子(国際教養大学 教授)※
- 小形 真佐子(国際日本語普及協会)
- 押尾 和美(国際交流基金 日本語国際センター 日本語教育専門員)
(50音順)※...審査委員長
協力機関
独立行政法人国際交流基金
公益社団法人国際日本語普及協会




