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お気に入りの一冊をあなたへ 作文コンクール 応募期間 2020年4月22日(水)〜2020年9月30日(水) 消印有効お気に入りの一冊をあなたへ 作文コンクール 応募期間 2020年4月22日(水)〜2020年9月30日(水) 消印有効

小説、図鑑、マンガ、忘れられないセリフ、
素敵な景色、涙を流した結末。
あなたの好きな本を誰かにすすめるコンクール。
「あの人に、私の好きな本を伝えたい!」
その熱い気持ちを待ってます。

もっとうまく書くコツ
もっとうまく書くコツ

「お気に入りの一冊をあなたへ
作文コンクール」は
本の〝感想文〟ではなく、
〝推せん文〟を書くコンクール。
ここでは、うまく書くコツを
紹介していくよ。ぜひ読んでね。

コンクールについて

開催の目的

子どもが本を「新たに読んでみる」「もう一度読み直す」きっかけをつくり、
読書を通しての感動、楽しさを体験させ、読書への関心喚起、習慣化を図ります。

好きな本を自分が読んでほしい特定の人にすすめる文章を書くことによって、
自分の感動を言語化し、思いを伝えるための考える力、表現力を育みます。

対象図書

お気に入りの図書
  • ※図鑑や写真集、マンガも対象となります。
  • ※教科書、副読本、テキスト類、新聞、雑誌(別冊付録を含む)、パンフレット類及び、日本語以外で書かれた図書は対象としません。
  • ※電子書籍は出版された印刷書籍を電子ファイル化したものに限ります。

募集期間

2020年4月22日(水)~
2020年9月30日(水)消印有効

応募資格

小中学生

用紙字数

◆専用原稿用紙を使用
※原稿用紙や応募の詳細については、【応募のしかた】を参照。
◆250~300字程度
※句読点はそれぞれ1字に数えます。改行のための空白箇所も1字と数えます。

応募作品

  • ◆応募は日本語で書かれた作品に限ります。
  • ◆作品は自筆のものを提出してください。コピー、ワープロソフトは使用不可とします。
  • ※自筆で書けない場合は代筆でも構いません。(理由を添えてご提出ください。)
  • ◆応募は一冊の本に対して一人1編とします。対象図書が複数の場合は複数応募も可能です。
  • ◆応募は個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。他の類似コンクールとの重複応募は審査の対象外となります。
  • ◆応募作品は返却できません。
  • ◆入賞作品の著作権は、選出と同時に主催者に譲渡されます。ただし、本人及び在籍校・所属グループにおける利用は妨げません。

 

団体には団体賞を、個人には個人賞を贈呈します。
団体賞
応募団体の中から最大50団体を予定
[賞品]表彰状、図書カード30,000円分
個人賞
●小学校1~3年生の部
●小学校4~6年生の部
●中学生の部
部門ごとに数十名、最大100名を予定
[賞品]表彰状、図書カード10,000円分
  • ※応募いただいた作品は、厳正な審査を経て入賞作品を選出します。
  • ※団体で応募いただいた作品も、個人審査の対象となります。
  • ※団体応募は応募数/作品の内容を考慮して入賞団体を選出します。
  • ※2021年3月に東京で表彰式を行い、表彰状をお渡しします。表彰式はご招待となります。
    詳細は受賞が決定した方へ個別にご連絡します。

※表彰式の実施に関しては、新型コロナウイルス対策のため、変更をする場合があります。(7月8日追記)

入賞作品と氏名等の
使用・公表について

  • ◆お預かりした個人情報は、お気に入りの一冊をあなたへ作文コンクール事務局(以下、当事務局)が厳重に管理し、当事務局からの諸連絡、入賞に関するご案内、賞品発送、当財団のホームページ及び刊行物、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書類、教材、出版物等各種媒体でのみ利用し、アンケートの内容につきましては、個人情報を特定しない統計数値として次年度以降の参考とさせていただきます。皆様の個人情報を同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはございません。(法令等により開示を求められた場合を除く)お預かりした個人情報は利用後一定期間をおいて廃棄いたします。
  • ◆入賞された方の作品・対象図書名及び氏名・学校名・学年は、当財団のホームページや刊行物で公表します。また、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書類、教材、出版物等各種媒体で使用、公表することがあります。
  • ◆入賞作品は作品集にも掲載されます。

応募のしかた

「団体応募」と「個人応募」、
2種類の応募方法があります。
団体応募は
コチラ
個人応募は
コチラ

団体応募

団体応募は学校、学年、クラス、グループ(学内の図書委員などの有志グループ、学外の図書館での有志グループなど)での応募とし、代表者にまとめて応募いただきます。代表者は事務局との連絡を受け付けられる方とします。
応募書類を取り寄せる
事務局から必要な応募書類(専用封筒、団体応募用紙、応募用紙、専用原稿用紙)をお送りしますので、電話またはFAXにてお問い合わせください。
※事務局より応募書類をお送りする際、応募要領と指導要領を記載した「指導者向けパンフレット」を同封します。
応募書類・作品を準備する
児童・生徒は「専用原稿用紙」に、おすすめしたい本の「何が気に入っていて」「誰に何を伝えたいのか」をご自身の言葉でご記入ください。「応募用紙」については個人情報となるため保護者がご記入ください。
団体分をまとめて応募する
代表者は、「団体応募用紙」に必要事項を記入の上、児童・生徒の応募用紙・専用原稿用紙とともに「専用封筒」に入れてポストに投函してください。
※専用封筒をご利用いただくと、郵送代は事務局が負担します。

個人応募

応募書類をダウンロードする
お気に入りの一冊をあなたへ作文コンクールのホームページから応募書類(応募用紙、専用原稿用紙、専用封筒)をダウンロードし、印刷してください。
※インターネット環境がない方は、事務局までご連絡ください。応募書類を郵送させていただきます。
応募書類・作品を準備する
児童・生徒は「専用原稿用紙」に、おすすめしたい本の「何が気に入っていて」「誰に何を伝えたいのか」をご自身の言葉でご記入ください。「応募用紙」については個人情報となるため保護者がご記入ください。
応募する
「専用封筒」を記載の内容に従って作成し、その封筒の中に「応募用紙」「専用原稿用紙」を入れてポストに投函してください。
※専用封筒をご利用いただくと、郵送代は事務局が負担します。
応募書類のダウンロードはコチラ

審査員の紹介

大滝一登
文部科学省 視学官
とっておきの
本の思い出、
教えてください
佐久間亜紀
慶應義塾大学 教授
あなたならではの
オススメ文を
待っています
戸田裕一
公益財団法人博報堂教育財団
理事長
読んでほしい
だれかを思いうかべて
書いてね
ひきたよしあき
コラムニスト
わくわく、
ドキドキ、じ~んを
伝えてね!
山元隆春
広島大学 教授
みんなの
「お気に入り」と
出会う喜び!
味わいます!

よくある質問

Q.1

お気に入りの一冊は図鑑や写真絵本でもいいですか?

日本語で書かれた本で、出版されているものであればOKです。ご自身のお気に入りの本、「この本はすばらしいよ。ぜひ読んでみて!」と誰かにすすめたい本を選んでください。
Q.2

一人で応募できるのは1作品だけですか?

応募は、一冊の本に対して一人1作品です。対象図書が異なれば、何作品でも応募できます。
Q.3

400字詰めの原稿用紙に書いてもいいですか?

コンクールの専用原稿用紙で応募してください。
Q.4

専用原稿用紙はどこにありますか?

ホームページから応募書類(PDF)をダウンロードし、印刷してください。インターネット環境がない方は、事務局までご連絡ください。事務局から専用原稿用紙を含む、応募書類一式を郵送いたします。
Q.5

パソコンを使って書いてもいいですか?

パソコンで書いたものは、受け付けられません。必ず本人が、専用原稿用紙に手書きしてください。
※手書きができない事情のある場合は、その旨を書き添えてご応募ください。
Q.6

FAXで応募できますか?

FAXでの応募は受け付けられません。専用封筒で郵送してください。専用封筒による応募の場合は、郵送費を主催者が負担いたします。
Q.7

応募用の専用封筒はどこにありますか?

団体応募の場合は、当コンクール事務局へご連絡ください。団体応募用の専用封筒をお送りします。個人応募の場合は、ホームページからダウンロードできる「応募書類」のPDFファイルに専用封筒が含まれています。
Q.8

団体で応募した作品も、個人審査の対象になるのでしょうか。

団体で応募いただいた作品も、個人審査の対象となります。