第19回(2024年度)
知的障害のある子どもを対象にした「伝統的な言語文化」指導プログラムの開発
宮野 雄太(みやの ゆうた)
筑波大学 大学院生
助成期間:2ヵ年
筑波大学 大学院生
助成期間:2ヵ年
本研究は、次の3つの研究目的のもとに実施する。第1の目的は、知的障害のある児童を対象にした「伝統的な言語文化」の指導プログラムを示すことである。第2の目的は、「伝統的な言語文化」を学ぶことへの知的障害のある子どもの態度を把握する方法を示すことである。第3の目的は、知的障害のある子どもと「伝統的な言語文化」の関係性の基礎データを示すことである。研究の方法として、文献調査、質問紙調査、プログラム開発研究、授業研究を用いる。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




