第18回(2023年度)
小学校「社会科・国語科」における哲学対話の実践研究 ~ファシリテーターとしての教員養成を目指して~ ※
松島 恒熙(まつしま こうき)
信州大学 助教
助成期間:2ヵ年
信州大学 助教
助成期間:2ヵ年
本研究①の目的は「哲学対話の理論研究に基づく教員(ファシリテーター)養成授業の開発」である。具体的には「哲学対話」の理論研究を反映したファシリテーター養成の授業を定期的に実施し、教育心理学の手法を用いて結果を分析する。研究①の結果から、教員養成課程におけるファシリテーター養成のシラバス案を提案する。 研究②の目的は「小学校社会科・国語科における哲学対話の応用実践」である。具体的には小学校3~4年生の社会科・国語科において「哲学対話」を導入し、教育心理学の手法を用いて結果を分析する。研究③の目的は「小学校社会科・国語科における哲学対話実践のための事例集/教材の開発」である。研究②③の結果から、社会科・国語科の学習指導要領の内容に沿った「哲学対話」の事例集/教材を作成する。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




