第21回(2026年度)
言語的マイノリティが描かれた絵本を活用した〔ことばの教育〕プログラムの提案 ※
丸田 健太郎(まるた けんたろう)
広島大学附属小学校 教諭
助成期間:2ヵ年
広島大学附属小学校 教諭
助成期間:2ヵ年
現代社会においては、マイノリティと呼ばれる人々の権利が尊重され、多文化共生やインクルーシブ社会の実現が求められている。学校教育は、公教育として、マイノリティに関する教育を行い、すべての個人が主体的に参画することができる社会の実現のために、重要な役割を担っていると考える。 本研究は、絵本を通して様々なマイノリティの描かれ方を知ることで、社会におけるマイノリティに対するまなざしを一面化することなく、多面的に捉えることができる学びを創造することを目的とする。さらに、読むことで言語的マイノリティへの理解が促されると予想される絵本を教材として用い、多様化することばへの理解を進めるための〔ことばの教育〕をどのように育成すべきかについて、学習モデルの提案を行うことを目指す。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




