第14回(2019年度)
ききとり困難のある子どものための評価と支援が連続した評価手法の開発 ※
平林 ルミ(ひらばやし るみ)
東京大学 特任助教
助成期間:1ヵ年
東京大学 特任助教
助成期間:1ヵ年
本研究は通常学級に在籍する発達障害の子どもの聴覚情報に関する教育的ニーズを明らかにし,聴覚情報処理の困難さをどうすれば補助できるのかを提案できる簡便なアセスメント開発を目指し,それに必要な小学生のききとりに関する標準データを取得することを目的とする。具体的には雑音低減と集音・音声情報の量とポーズの調整によってききとりのパフォーマンスが変化するかを明らかにする課題を作成し,その課題についての小学生の標準データを取得する。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究




