児童教育実践に
ついての研究助成

第14回(2019年度)
機械翻訳を介しての外国語と国語の横断的学習に関する研究

成田 潤也(なりた じゅんや)
厚木市立厚木第二小学校 教諭
助成期間:1ヵ年

高性能の機械翻訳が当たり前のインフラになる将来を見据え、外国語と国語の横断的教育の可能性を探る探究型の研究である。 ①機械翻訳技術の向上を前提にした場合、外国語教育が果たす教育的意義は何か。 ②その意義を満たすような、小学校外国語教育の指導内容とはどうあるべきか。 ③外国語教育と国語教育は、同じ言語の教育として相互に影響を及ぼすか。及ぼすとしたら、それは小学校段階においてはどのようなものか。 という3つの研究課題に取り組む。外国語(英語)と国語を横断的に指導し、俯瞰的な言語感覚を育成するような教育、及び、機械翻訳技術を適切に活用できるようにするための「機械翻訳使用マニュアル(試案)」を作成し、提案する。

研究分野: 
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【注釈】

掲載情報は助成決定時のもの

※=グループ研究 | =優秀賞受賞の研究