第19回助成対象一覧
(研究助成期間:1ヵ年2024年4月-2025年3月/2ヵ年2024年4月-2026年3月)
- 第19回「児童教育実践についての研究助成」は、全国からいただいた110件のご応募の中から、下記の研究を助成いたします。
- 成果要約は、添付のPDFでご覧いただけます。
【注釈】
掲載情報は助成決定時のもの
※=グループ研究 |
=優秀賞受賞の研究
審査総評
2024年度「第19回 児童教育実践についての研究助成」は、全国より110件のご応募をいただきました。 第15回2020年度以来の100件を超える多くの方からのご応募をいただき、深く感謝申し上げます。
予備審査・一次審査・最終審査を経て、審査委員会において、本年度は15件の助成を採択いたしました。
今回は、「特別支援教育」に関連する研究テーマのご応募が多かったため、相対的に「特別支援教育」の研究助成者が増えたことは自然な流れですが、一般学校の実践現場での「国語教育」など、児童教育実践の質を向上させるための様々な方面からの応募者が増えればいいなと感じました。
また、昨年に引き続き、学校関係者の現場の方々からのご応募が減少しております。研究計画書や予算作成に苦労され、最後まで完成できずにご応募を断念されているのではないかと推測いたします。審査事務局といたしましては、「児童教育実践についての研究助成」で実践をベースにした助成金のため、小学校や中学校に所属する教育実践に携わる現場の先生方からのご応募も引き続きお待ちしております。
なお、審査の際には、研究計画書の1ページ目から拝見いたしますが、一言で表すと何をする研究なのか、どのような成果が得られるのかということが明確で、研究のキャッチフレーズが分かるような研究計画書を目指していただければと思います。
今回選ばれた15名の方には、緻密な計画に沿って、実効性のある研究を進めていただきたいと願っております。
審査委員長 藤森 裕治(文教大学 教授)




