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テーマ型調査「写話による、
ありのままの子ども」

「写話による、ありのままの子ども」とは

2020/03/09 カテゴリ:
調査概要・結果

テーマ型調査「写話による、ありのままの子ども」

こども研究所では、写真談話構成法(略称:写話)という手法を使い、ありのままの子どもの姿をとらえていこうという調査プロジェクトをスタートさせました。
日本全国の小学4~5年生を対象に、毎回様々なエリアを訪問していきます。
第1回は東京都中野区、第2回は広島県江田島市で調査を行いました。

調査のねらい

ともすれば大人たちが見逃しがちな子どもの感性・思考を探るために、博報堂生活総合研究所が開発した「写真談話構成法(略称:写話)」という調査手法を使いました。 子どもが撮った「好きなヒト/モノ/コト」の写真を通じて、子ども一人ひとりが主体的に感じていること、考えていることのありのままを捉えました。

対 象 者 小学校4~5年生の男女 計5名
調査方法 ①子どもたちに簡易フィルムカメラ「チェキ」を渡して、休日も含めた一週間、「好きだな」「いいな」と思ったヒト/モノ/コトを自由に写真に撮ってもらう。
②後日、撮影した写真をもとに1時間のデプスインタビューをおこなう。
デプスインタビューの内容をそれぞれの保護者に共有し、感想を聴取する。

調査結果につきましては、レポートのPDFを下記からダウンロードしてご覧ください。
また、イベント等で部数を多く使用されような機会がありましたら、こちらから冊子をお送りしますので、ご連絡ください。

なお、ご不明点やご要望などございましたら、こども研究所担当までご連絡ください。
皆様のご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

<お問い合わせ先>
公益財団法人 博報堂教育財団
博報堂教育財団こども研究所
担当:福嶋・和波・杉山
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル14階
TEL 03-6206-6266 (平日9:30~17:30)
URL:https://www.hakuhodofoundation.or.jp/
博報堂教育財団こども研究所:https://www.hakuhodofoundation.or.jp/kodomoken/
お問い合わせ・資料請求:https://www.hakuhodofoundation.or.jp/contact/

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